営業・カウンセラー向け AIロープレ

営業ロープレの
相手役と採点を、
AIに任せる

AIがお客様役として、音声でロープレの相手をします。自社で決めた評価基準(必須行動・禁止事項・合格条件など)で判定し、管理者は根拠となった発言を確認して、承認か差し戻しを選びます。

  • 評価基準は自社で設定
  • 根拠のない「達成」は判定保留
  • 合否は管理者が承認
ノートパソコンで評価レポートを確認する管理者
実際の評価レポート 評価レポートの画面。100点満点で36点(S・A・B・C・Dの5段階でD)、合格条件は未達成あり(達成1・未達成3・判定保留0・禁止事項2)、5項目の評価のグラフと会話の記録
Problem

営業・カウンセラーの育成で、
こんなお悩みはありませんか

  • 毎月新しく入るメンバーのロープレ相手を、管理者と一部の社員だけで担っている

  • 教える人によって、合格の基準や指摘の内容が異なる

  • 一人で商談を任せてよいかを判断する根拠が、記録に残っていない

  • 育成にどれだけ時間をかけているか、把握できていない

職場で仕事を教える側の59.5%が「効率よく教えなければいけなくなった」、53.1%が「新人に教える人が少なくなった」と回答
(出典: パーソル総合研究所「OJTに関する定量調査」 2025年1月14日発表)

ロプラなら、ロープレの相手役から採点までをAIが担当します

Feature

ロプラでできること

評価基準の登録から承認まで、4つの手順で進めます。
※ 画面は製品の画面を元にしたイメージです

STEP 1

全員を、自社の同じ評価基準で
判定できる

商材の説明・必須行動・禁止事項・合格条件を自社で登録し、その基準で判定します。基準を更新すると新しい版として残り、過去のレポートは当時の版のまま確認できます。

STEP 2

管理者の予定を待たずに、
ロープレを始められる

お客様の人物像と状況を設定した練習の場面で、AIがお客様役を務めます。メンバーは音声で、空いた時間に練習できます。

STEP 3

AIの判定を、
根拠の発言つきで確認できる

合格条件ごとに、判定の根拠になった発言を示します。AIが「達成」と判断しても、根拠の発言が会話の記録に見つからない場合は「判定保留」として、管理者の確認に回します。

STEP 4

確認すべきメンバーから、
順に承認・差し戻しできる

配信した課題を、禁止事項に触れたもの・必須行動が未達のもの・判定保留があるものの順に並べます。差し戻した場合は、その理由がメンバーの画面に表示されます。

そのほかの機能

  • 課題の配信誰に・どの場面を・いつまでに練習するかを指定して配信
  • 進捗の一覧メンバーごとの練習と確認の状況を1画面で確認
  • 弱点に合わせた次の場面評価レポートの弱点から、次の練習の場面を作成
  • 前回の重点の引き継ぎ同じ場面の次の練習で、できたかどうかを判定
  • 練習の履歴と成長の記録メンバーごとの練習の履歴と、評価の移り変わりを確認
  • 5項目の評価ヒアリング・課題の言語化・提案の適合・反論への対応・次の一歩の合意
  • 育成時間の記録管理者が育成にかけた時間を入力して集計
  • CSVの書き出し課題の進捗・利用の記録・育成時間を、表計算ソフトで開けるCSVファイルに書き出し
Merit

ロプラを導入するメリット

作業導入前導入後
ロープレの相手管理者・先輩社員AIのお客様役
練習ごとの採点管理者・先輩社員AI(自社の評価基準で判定)
合否の判断管理者(人によって基準が違う)管理者(根拠の発言を見て承認)
01

ロープレの相手にかかる
管理者の時間を削減

練習の相手と、練習ごとの採点はAIが行います。管理者の作業は、判定結果の確認と承認・差し戻しが中心になります。

02

教える人ごとに異なっていた
合格の基準をそろえる

全員を、自社で決めた同じ評価基準で判定します。基準を更新しても過去の版(バージョン)が残るため、どの版で判定したかを後から確認できます。

03

育成にかけた時間を記録し、
1人あたりで集計できる

管理者が育成にかけた時間と独り立ちした日を入力すると、独り立ちした1人あたりの育成時間を集計します。

Comparison

他のAIロープレとの違い

AIとの練習と採点に加えて、誰に一人で商談を任せるかを決めるまでの、管理者の確認の仕事を支える機能を備えています。国内の主なAIロープレ6製品の公式サイトを確認した範囲で比べています(2026年9月25日時点)。

機能国内の主なAIロープレ公式サイトの記載
AIのお客様役との練習各製品の中心の機能音声で練習
AIによる採点とフィードバック多くの製品が掲げている(自社の基準を設定できる製品もあり)自社の評価基準で判定
判定ごとの根拠の提示△一部の製品で記載あり会話の記録と照らし合わせて表示
根拠が見つからない判定の保留—公式サイトに記載なし「判定保留」として管理者の確認に回す
管理者の承認・差し戻し—公式サイトに記載なし確認が必要な順に並べて承認・差し戻し
育成時間の記録と集計—公式サイトに記載なし独り立ちした1人あたりで集計
実際の商談の録音・録画の解析△一部の製品で対応—対応していません(練習の会話が対象)
表情・声のトーンの評価△一部の製品で対応—対応していません(会話の内容を評価)

※ 国内の主なAIロープレ6製品の公式サイト・公式発表を2026年9月25日に確認した範囲です。「公式サイトに記載なし」は、その機能がないことを意味するものではありません。

Report

練習のたびに作成される評価レポート

合格条件ごとの判定と、その根拠となった発言を確認できます。下の画面は、デモ用の会話を実際に判定にかけたものです。

評価レポートの画面。100点満点で36点(S・A・B・C・Dの5段階でD)、合格条件は達成1つ・未達成3つ・禁止事項2つ、5項目の評価のグラフ、次の練習で意識する点、会話の記録が並んでいる 1合格条件の判定と点数 2各項目の評価(5項目) 3次の練習で意識する点 4根拠の発言は会話の記録で確認
100点満点で36点(S・A・B・C・Dの5段階でD)、合格条件は未達成あり
1合格条件の判定と点数
5項目の評価のグラフ
2各項目の評価(5項目)
次の練習で意識する点
3次の練習で意識する点
会話の記録
4根拠の発言は会話の記録で確認

評価レポートの画面は、
デモでもご覧いただけます

Price

料金

料金は、ご利用の人数と使い方を伺ってお見積りします。お問い合わせの際に、次の3つをお知らせください。

練習する人数

営業・カウンセラーの方が何人いらっしゃるか。

始めたい時期

新人の入社や、新しい案件の立ち上げの時期。

練習したい場面

初回の商談、無料カウンセリング、面談など。

Use case

業種別の活用シーン

業種ごとの使い方と、評価基準の登録の例です(導入事例ではありません。写真はイメージです)。

オンラインで無料カウンセリングをするカウンセラー
スクール・教育|無料カウンセリング

カウンセリングの進め方を、全員でそろえる

必須行動
費用を案内する前に、受講の目的と予算を聞く
禁止事項
その場での申し込みを迫る
合格条件
次に話す日時を決めて終える
面談ブースで求職者の話を聞くキャリアアドバイザー
人材紹介|キャリア面談

面談で確認する項目を、漏れなく聞く

必須行動
転職の理由と希望の時期を聞く
禁止事項
求人の条件を事実より良く伝える
合格条件
次回の面談までにやることを決める
新しい案件の進め方を話し合う営業チーム
営業代行|新しい案件の立ち上げ

新しい案件の商談を、稼働前に練習する

必須行動
最初に相手の課題を確かめる
禁止事項
競合の製品を悪く言う
合格条件
次の打ち合わせの日程を決める
Roleplay

AIのお客様役との会話例

スクールの無料カウンセリングを想定した練習の一部です。カウンセラー側の発言はこちらで用意し、お客様役の発言はAIが実際に返したものを載せています。実際の練習は音声で行います。

お客様役の設定: 32歳・営業事務の会社員。転職のための講座を受けるかを迷っている

森さん、講座の説明おつかれさまでした。ここまで聞いてみて、率直にどう感じましたか?

うーん、私にもできるのかなって、少し思いました。

不安に感じるのは自然なことです。どのあたりが一番引っかかっていますか?

えっと、やっぱり受講料が、私には大きいなって。

今日お申し込みいただければ入学金が半額になるので、今日決めてしまうのがおすすめです。

うーん、今日中には、ちょっと決められないです。

禁止事項この会話を判定にかけたところ、「その場での決断を急がせる」に当たると判定されました

Check

導入前の確認事項

練習に使う端末
パソコンのブラウザとマイクで練習します。スマートフォンでの練習には、現在対応していません。
会話データの扱い
練習の会話は、評価と管理者の確認のために記録します。他社のアカウントからは閲覧できません。会話の音声と文字は、AIで処理するために外部のAI事業者(ChatGPTを提供する米国のOpenAI)に送ります。
評価の対象
評価するのは会話の内容です。表情や声のトーンは評価しません。
対応していないこと
実際の商談の録音・録画の解析には、現在対応していません。
FAQ

よくあるご質問

料金はいくらですか。

ご利用の人数と使い方を伺って、お見積りします。下のフォームのご用件で「料金のお問い合わせ」を選んでお送りください。

自社の商材やトークに合わせた評価基準にできますか。

はい。商材の説明・必須行動・禁止事項・合格条件を、自社で登録します。練習の場面ごとに、合格条件を追加することもできます。

AIの判定を、そのまま独り立ちの判断に使えますか。

AIの判定は、管理者が判断するための材料です。禁止事項に当たる発言があった練習は、ほかの条件を満たしていても「合格の見込み」とは表示しません。最終的な判断は、管理者が根拠の発言を確認して承認します。AIが「達成」と判断しても、根拠の発言が会話の記録に見つからない場合は「判定保留」と表示します。

導入にあたって、管理者の作業は何がありますか。

評価基準の登録と、メンバーへの課題の配信です。練習が始まってからは、判定結果の確認と承認・差し戻しが中心になります。

Flow

導入までの流れ

  1. STEP 1

    資料請求

    フォームからお申し込みください。

  2. STEP 2

    デモのご案内

    製品の画面をご覧いただけます。

  3. STEP 3

    評価基準の登録

    商材の説明・必須行動・禁止事項・合格条件を登録します。

  4. STEP 4

    練習の開始

    メンバーに課題を配信し、練習を始めます。

Contact

資料請求・デモのお申し込み

必要事項をご入力のうえ、送信してください。ご用件で「デモの申し込み」「料金のお問い合わせ」も選べます。

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