音声で練習するAIロープレ「ロプラ」

営業ロープレの
相手役と採点を、
AIに任せる

AIがお客様役として、音声でロープレの相手をします。自社で決めた評価基準(必須行動・禁止事項・合格条件など)で判定し、管理者は根拠となった発言を確認して、承認か差し戻しを選びます。

  • 評価基準は自社で設定
  • 根拠の発言がない判定は、管理者の確認へ
  • 合否は管理者が承認
ヘッドセットをつけ、ノートパソコンの画面に映るAIのお客様役と話して練習するメンバー

画面はイメージです(デモ用のデータ)

予定の書き込まれた卓上カレンダーを前に、手を止める管理者

営業・カウンセラーの育成で、
こんなお悩みはありませんか

  1. 01

    毎月新しく入るメンバーのロープレ相手を、管理者と一部の社員だけで担っている

  2. 02

    教える人によって、合格の基準や指摘の内容が異なる

  3. 03

    一人で商談を任せてよいかを判断する根拠が、記録に残っていない

  4. 04

    育成にどれだけ時間をかけているか、把握できていない

職場で仕事を教える側の59.5%が「効率よく教えなければいけなくなった」、53.1%が「新人に教える人が少なくなった」と回答(出典: パーソル総合研究所「OJTに関する定量調査」 2025年1月14日発表)

ロプラなら、ロープレの相手役から採点までを
AIが担当します

自社の基準で判定し、
根拠を見て承認する

評価基準の登録から承認まで、4つの手順で進めます。※ 画面は製品の画面を元にしたイメージです。表示している内容はデモ用のデータで、判定と発言をつなぐ線は説明のための表現です

STEP 1

全員を、自社の同じ
評価基準で判定できる

商材の情報と、必ず行うこと(必須行動)・言ってはいけないこと(禁止事項)・練習を終える時に満たす条件(合格条件)を自社で登録し、その基準で判定します。基準を更新すると新しい版として残り、過去のレポートは当時の版のまま確認できます。

STEP 2

管理者の予定を待たずに、
ロープレを始められる

人物像と状況を設定した練習の場面(シナリオ)で、AIがお客様役を務めます。お客様役の顔写真の表情は返答に合わせて変わります(評価には使いません)。メンバーは空いた時間に、パソコンで音声で練習できます。

STEP 3

AIの判定を、
根拠の発言つきで確認できる

合格条件と禁止事項ごとに、判定の根拠になった発言を示します。AIが「達成」と判断しても、根拠の発言が会話の記録に見つからない場合は「判定保留」として、管理者の確認に回します。

STEP 4

確認が必要な練習から順に、
承認・差し戻しできる

割り当てた練習を、禁止事項に抵触したもの・必須行動が未達のもの・判定保留があるものの順に並べます。差し戻した場合は、その理由がメンバーの画面に表示されます。

そのほかの機能

  • 練習の割り当て誰に・どの場面を・いつまでに練習するかを指定して割り当て
  • 進捗の一覧メンバーごとの練習と確認の状況を1画面で確認
  • 弱点に合わせた次の場面評価レポートの弱点から、次の練習の場面を作成
  • 前回の「次に意識する1つ」の確認前回のレポートで示した「次の練習で意識する1つ」が、同じ場面の次の練習でできたかを判定
  • 練習の履歴と成長の記録メンバーごとの練習の履歴と、評価の移り変わりを確認
  • 5項目の評価話を聞き出す・困りごとを言葉にして確かめる・状況に合った提案・反論への対応・次の約束を決める、の5つで評価
  • 育成時間の記録管理者が育成にかけた時間を入力して集計
  • CSVの書き出し課題の進捗・利用の記録・育成時間を、表計算ソフトで開けるCSVファイルに書き出し

ロプラを導入するメリット

確認が必要な順に並んだ一覧を、外付けの画面で確かめる管理者
作業導入前導入後
ロープレの相手管理者・先輩社員AIのお客様役
練習ごとの採点管理者・先輩社員AI(自社の評価基準で判定)
合否の判断管理者(人によって基準が違う)管理者(根拠の発言を見て承認)
01

ロープレの相手にかかる
管理者の時間を削減

練習の回数だけ必要だった、お客様役を務める時間と採点の時間がかかりません。メンバーと予定を合わせる必要もなくなります。

02

教える人ごとに異なっていた
合格の基準をそろえる

教える人ごとに違っていた合格の基準を、自社で決めた1つの評価基準にそろえます。評価レポートには判定に使った評価基準の版が載るため、全員の結果を同じ基準で比べられます。

03

育成にかけた時間を記録し、
1人あたりで集計できる

管理者が育成にかけた時間を作業ごとに記録し(画面の「実証の記録」)、独り立ちした日(一人で商談を任せられるようになった日)を入れると、独り立ちした1人あたりの育成時間を集計します。

他のAIロープレとの違い

練習と採点に加えて、誰に一人で商談を任せるかを管理者が判断するための機能(判定の根拠・判定保留・承認と差し戻し・育成時間の記録)があります。国内の主なAIロープレ6製品の公式サイトを確認した範囲で比べています(2026年9月25日時点)。

機能国内の主なAIロープレ公式サイトの記載
AIのお客様役との練習多くの製品の中心の機能音声で練習
AIによる採点とフィードバック多くの製品が掲げている(自社の基準を設定できる製品もあり)自社の評価基準で判定
判定ごとの根拠の提示△一部の製品で記載あり会話の記録と照らし合わせて表示
根拠が見つからない「達成」の保留—公式サイトに記載なし「判定保留」として管理者の確認に回す
管理者の承認・差し戻し—公式サイトに記載なし確認が必要な順に並べて承認・差し戻し
育成時間の記録と集計—公式サイトに記載なし独り立ちした1人あたりで集計
実際の商談の録音・録画の解析△一部の製品で対応—対応していません(練習の会話が対象)
表情・声のトーンの評価△一部の製品で対応—対応していません(会話の内容を評価)

他社の欄の記号: ✓ 記載あり/△ 一部の製品で記載・対応あり/— 記載なし。※ 国内の主なAIロープレ6製品の公式サイト・公式発表を2026年9月25日に確認した範囲です。「公式サイトに記載なし」は、その機能がないことを意味するものではありません。

AIのお客様役との会話例

法人向けのクラウドサービスを案内する、初回の商談を想定した練習の一部です。営業側の発言はこちらで用意し、お客様役の発言はAIが実際に返したものを載せています。実際の練習は、パソコンのブラウザとマイクを使い、音声で行います。

お客様役の設定: 41歳・物流会社の総務課長。月末の勤怠の集計に時間がかかり、資料を請求した

ヘッドセットをつけ、ノートパソコンの画面に映るAIのお客様役と話して練習するメンバー

岡田 真理さんお客様役(AI)

岡田さん、本日はお時間をいただきありがとうございます。資料をご請求いただいたきっかけを伺ってもいいですか?

あ、はい。月末の勤怠集計が、ちょっと大変でして。

今は、どのように勤怠を集計されていますか?

えっと、紙のカードを見て、表に入れてます。

うちのクラウドにしていただければ、月末の集計は半分以下になりますし、打刻の漏れもなくなります。

えっと、半分以下って、うちでもそうなる根拠はありますか?

禁止事項この会話をAIが判定した結果、禁止事項「導入の効果を言い切る」に当たると判定されました

練習のたびに作成される
評価レポート

合格条件ごとの判定と、その根拠となった発言を確認できます。下の画面は、上の会話例とは別に、デモ用に用意した会話(お客様役の人物設定は会話例と同じ)を、実際にAIの判定にかけた結果です。

  1. 1

    合格条件の判定と点数合格条件を満たしたかの判定と、達成・未達成・判定保留・禁止事項の件数。点数は5項目の評価の合計を100点満点に換算したもの

  2. 2

    5項目の評価画面の5項目(ヒアリング・課題の言語化・提案の適合・反論への対応・次の一歩の合意)それぞれの評価

  3. 3

    次の練習で意識する1つ禁止事項に抵触した時は、点数の改善より先に直す行動を1つ示す

  4. 4

    根拠の発言は会話の記録で確認判定の根拠として引用された発言を押すと、会話の記録のその発言に移動し、その発言を枠で囲んで示す

評価レポートの画面。100点満点で32点(S・A・B・C・Dの5段階でD)、合格条件は達成1つ・未達成3つ・禁止事項2つ、5項目の評価のグラフ、総合評価、次の練習で意識する点、会話の記録が並んでいる
100点満点で32点(S・A・B・C・Dの5段階でD)、合格条件は未達成あり(達成1・未達成3・判定保留0・禁止事項2)
1合格条件の判定と点数
5項目の評価のグラフ
25項目の評価
次の練習で意識する1つ。「ほかの会社の製品を悪く言う」をしない
3次の練習で意識する1つ
会話の記録。引用タグから移動した発言が枠で囲まれている
4根拠の発言は会話の記録で確認

評価レポートの画面は、
デモでもご覧いただけます

料金

料金は、ご利用の人数と使い方を伺ってお見積りします。お問い合わせの際に、次の3つをお知らせください。

料金について問い合わせる
  1. 1

    練習する人数

    営業・カウンセラーの方が何人いらっしゃるか。

  2. 2

    始めたい時期

    新人の入社や、新しい案件の立ち上げの時期。

  3. 3

    練習したい場面

    初回の商談、無料カウンセリング、面談など。

業種別の活用シーン

業種ごとの使い方と、評価基準の登録の例です(導入事例ではありません。写真はイメージです)。

机をはさんで、パンフレットを見せながら説明するカウンセラー
スクール・教育|無料カウンセリング

カウンセリングの進め方を、全員でそろえる

入ったばかりのカウンセラーが、初めて無料カウンセリングを担当する前に練習

必須行動
費用を案内する前に、受講の目的と予算を聞く
禁止事項
その場での申し込みを迫る
合格条件
次に話す日時を決めて終える
面談ブースで求職者の話を聞くキャリアアドバイザー
人材紹介|キャリア面談

面談で確認する項目を、漏れなく聞く

新しく入ったキャリアアドバイザーが、求職者との初回面談を担当する前に練習

必須行動
転職の理由と希望の時期を聞く
禁止事項
求人の条件を事実より良く伝える
合格条件
次回の面談までにやることを決める
新しい案件の進め方を話し合う営業チーム
営業代行|新しい案件の立ち上げ

新しい案件の商談を、案件の開始前に練習する

営業代行のメンバーが、新しい案件の商談を始める前に練習

必須行動
最初に相手の課題を確かめる
禁止事項
競合の製品を悪く言う
合格条件
次の打ち合わせの日程を決める

導入前の確認事項

練習に使う端末
パソコンのブラウザ(Chrome など)と、マイク・カメラで練習します。カメラが使えない時は、音声だけで練習できます。スマートフォンでの練習には、現在対応していません。
会話データの扱い
練習の会話は評価と管理者の確認のために文字で記録し、音声と映像は当社のサーバーに5年間保存します。ほかの契約企業からは見られません。音声と文字はAIの処理のため外部のAI事業者(ChatGPTを提供する米国のOpenAI)に送ります。
評価の対象
評価するのは会話の内容です。表情や声のトーンは評価しません。
対応していないこと
実際の商談の録音・録画の解析には、現在対応していません。

よくあるご質問

料金はいくらですか。

ご利用の人数と使い方を伺って、お見積りします。下のフォームのご用件で「料金のお問い合わせ」を選んでお送りください。料金について問い合わせる

自社の商材やトークに合わせた評価基準にできますか。

はい。商材の情報・必須行動・禁止事項・合格条件を、自社で登録します。練習の場面ごとに、合格条件を追加することもできます。

AIの判定を、そのまま独り立ちの判断に使えますか。

AIの判定は、管理者が判断するための材料です。独り立ちさせるかどうかは、管理者が判定の根拠になった発言を確認したうえで、承認して決めます。

メンバーごとに練習の期限を決められますか。

はい。練習の場面を課題としてメンバーに割り当て、期限を付けられます。メンバーの画面には、期限の近い順に課題が並びます。

差し戻すと、メンバーには何が表示されますか。

メンバーの課題の一覧に、差し戻しの理由が表示されます。メンバーは「もう一度練習する」からやり直し、評価が終わると、また管理者の確認待ちになります。

導入にあたって、管理者の作業は何がありますか。

評価基準の登録と、メンバーへの練習の割り当てです。練習が始まってからは、判定結果の確認と承認・差し戻しが中心になります。

導入までの流れ

  1. 1

    資料請求

    フォームからお申し込みください。

  2. 2

    デモのご案内

    製品の画面をご覧いただけます。

  3. 3

    お見積り・ご契約

    人数と使い方を伺ってお見積りをお出しし、ご契約いただきます。

  4. 4

    評価基準の登録

    商材の情報・必須行動・禁止事項・合格条件を登録します。

  5. 5

    練習の開始

    メンバーに練習を割り当て、練習を始めます。

資料請求・デモのお申し込み

送信すると、サービス紹介資料のリンクをメールでお送りします。ご用件で「デモの申し込み」「料金のお問い合わせ」を選ぶと、送信後にそのまま日程を選べます。

送信すると、資料のリンクをメールでお送りします。デモ・料金のお問い合わせは、送信後にそのまま日程を選べます。

デモ 資料請求(無料)